マニフレックス

総合ランキング 3位

総合3位
適度な反発力ランキング 3位 底付き感ランキング 4位
体圧分散ランキング 3位 収納性ランキング 1位
寝姿勢ランキング 4位 寝心地ランキング 4位

適度な反発力

イタリア・マニフレックス社が独自に開発した次世代高反発フォーム「エリオセル®」を使用し、スプリングを用いずとも確かな反発力を実感できます。

表面にエアホール(空気孔)が設けられ、高反発素材でありながらも硬すぎず、かといって柔らか過ぎない絶妙な質感に定評があります。ベーシックな「エリオセル®」の他、反発の高低や質感、ボリューム感に応じた6種類の高反発フォームを展開し、使い手の好みや体型に合ったマットレス開発を実現しています。

マニフレックスのここがおすすめ!

木下先生
反発弾性は高く、硬さも硬めに作っているので、トッパーマットレスとして使用した場合、体重が重い方でも自然な寝返りが打ちやすおススメです。※理学療法士の見解です

マニフレックスのここがもう一歩!

西澤先生
体重が軽い方が使用した場合、身体が浮いたような感覚で少し硬いと感じるかと思いますので、体重が軽い方にはおススメできません。※整体師の見解です

体圧分散

全体にエアホール(空気孔)を備えるマニフレックスの特徴は、単なる反発のみで体圧分散を実現するのではなく、たっぷりと含まれた空気によって身体全体が均一に持ち上げられる点にあります。

身体を横たえたときに、背中・腰・お尻にかけての自然なカーブに沿って身体全体を受け止めてくれます。

基本となる「エリオセル®」に加えて、反発力や弾力性、柔らかさの異なる6コレクションを展開しますが、いずれも体圧分散性能に違いはありません。

マニフレックスのここがおすすめ!

木下先生
少し硬めに作られている為、トッパーマットレスとして使用した場合、体重が重い方でも十分に体圧分散されていました。※理学療法士の見解です

マニフレックスのここがもう一歩!

川田先生
硬めに作れている為、体重が軽い方の場合、体が沈み込みづらく点で支え体圧分散が十分に行えていませんでした。※柔道整復師の見解です

寝姿勢

高反発であると同時に、空気を含むことによる柔らかさを実感できるマニフレックスは、身体の凹凸に合わせて自然に沈み込むことで、背骨のS字カーブが適切な形に維持されます。

また、就寝中に体勢を変えた際にも、身体のラインに沿って素材がなじむので、違和感で起きてしまうこともないでしょう。

高反発マットレスの中には、反発が高すぎるために、横になったときに身体のS字カーブが維持されず、寝姿勢が崩れてしまうものがありますが、マニフレックスについてはこうした心配は無用です。

マニフレックスのここがおすすめ!

林先生
反発弾性は高く、硬さも硬めに作っているので、安定感がありS字カーブが保たれやすいです。※理学療法士の見解です

マニフレックスのここがもう一歩!

木谷先生
硬めに作られている為、体重が軽い方が使用した場合、マットレスに体が沈み込まず、身体の突き出た部分で支えた状態になり理想的な寝姿勢になりにくいです。※柔道整復師の見解です

底付き感

マニフレックスの底付き感は、各マットレスコレクションによって大きく差が生じます。

例えば、布団感覚で一枚で使える「イタリアンフトンII」は厚さ7㎝ほどであり、体格の良い人や体重のある方の場合には、肩や腰に硬さが感じられることがあります。

一方で、マニフレックスのスタンダードモデルである「モデル246」は厚さが16㎝とボリュームがあるため、大半の方にとって底付き感なく使えます。「体格に合ったものを選ぶこと」はマットレス選びの基本ですから、事前に寝心地を確認されてから購入するのが得策です。

マニフレックスのここがおすすめ!

木下先生
厚さが7㎝と少し薄めですが、硬めに作られている為、小柄な方や体重が軽い方が使用した場合、底付き感を感じさせません。※理学療法士の見解です

マニフレックスのここがもう一歩!

木谷先生
体格の良い人や体重のある方の場合、マットレスが沈み込む為、どうしても肩や腰に硬さが感じられることがあります。最低でも厚みは10㎝は欲しいです。※柔道整復師の見解です

収納性

コンパクトに折りたたんで収納したいのであれば、厚さの抑えられたコレクションがお勧めです。

例えば、「イタリアンフトンII」は一般的な布団にように3つ折りにして収納可能ですし、「メッシュウィング」のように折りたたんで持ち運びしやすいキャリーハンドル付のものもあります。

一方、厚みのある「フラッグ・FX」や「マニ・スポーツ」は折りたたむことができないので、使わないときには壁に立てかけて通気させておくようにします。

マニフレックスのここがおすすめ!

川田先生
3つ折りにして収納可能で、さらに持ち運びやすいキャリーハンドルも付いているので収納に大変便利です。※柔道整復師の見解です

マニフレックスのここがもう一歩!

林先生
シリーズの中には、折り畳みが出来ない物もありますので購入の際に3つ折りタイプか確認が必要です。※理学療法士の見解です

寝心地

底付き感同様、寝心地についても、マニフレックスのどのコレクションを選ぶかによって大きく変わるポイントです。

ベーシックタイプとなるエリオセル®のウレタンフォームを用いたマットレスは比較的万人受けしますが、よりソフトな寝心地を求めるのであればエリオセル・ソフト®やエリオセル・マインドフォーム®、硬めを好む方であればエリオセル・ハード®など、それぞれのフォームの特性に注目して、理想の寝心地を追求すると失敗が少ないでしょう。

マニフレックスのここがおすすめ!

林先生
トッパーマットレスとして使用した場合、体重が重い方でも十分に体圧分散されており、底付き感も感じにくい為、おススメです。※理学療法士の見解です

マニフレックスのここがもう一歩!

木谷先生
厚さが7㎝と薄い為、体重が重い方は、どうしても肩や腰に底付き感を感じてしまい快適に眠る事は難しいかと思います。※柔道整復師の見解です

口コミ

良い口コミ

体重があるため、たいていのマットレスが身体に合いませんでしたが、170Nのコレクションのあるマニフレックスで初めて快眠できました。
適度な弾力性と柔らかさがあり、とにかく寝心地が良いです。そして、長年の悩みだった腰痛がいつの間にか気にならなくなっていました。
寝心地の好みに応じて数種類の素材が展開されているので、自分の身体や好みに合ったマットレスに必ず出会えます。
寝返りがしやすく、朝までぐっすり眠れます。空気を多く含むマットレスということで、他社のマットレスよりもふんわりした感じが心地良いです。
「イタリアンフトンⅡ」を愛用中ですが、普通の布団のようにコンパクトに収納できます。しかしながら、寝心地は通常の布団よりもはるかに良いです。

悪い口コミ

私にとっては反発が高すぎて、リラックスして眠れませんでした。調べてみるといくつか種類があるようで、よく調べなかった自分が悪いのですが・・・。
ネットの口コミが良かったので購入してみましたが、私にはイマイチでした。お安い買い物ではないですが、返品保証がないので残念です。
「イタリアンフトンⅡ」を使っていますが、底付き感が気になります。薄手のタイプなので仕方ないのですが、これなら普通の布団と変わりません。
比較的ボリュームのある「フラッグ・FX」を奮発して購入しましたが、重くて移動が難しく、お手入れできずにいます。
マニフレックスはコレクションがいくつもあるのですが、良いものを選ぼうとするとかなり高額になってしまいますね。
シングル セミダブル ダブル 送料 反発弾性
34,485円(税込) 47,190円(税込) 59,895円(税込) 無料 高反発